ロープワーク:
エイトノット & ダブルエイトノット
トートラインヒッチ
『フィギュアエイトノット』というのが正式名称らしいですが、『エイトノット』や、『ダブルエイト』と呼ばれています。
ツリークライミングで使用したり、クローブヒッチと併せて使うことが多いです。
(抜け止めのコブとして)
@
A
B
このように、ロープの途中にコブを作りたいときに多用されるのがエイトノットです。
C
上記はダブルエイトノットです。
折り返して2重になったロープの先端を使ってエイトノットを行い、先端に輪っかを作るときによく使われるのがダブルエイトノットです。

輪を作るだけなら、もやい結び(ボウラインノット)という方法もあるので、シチュエーションに合わせて使い分けてもOKです。

森と生きる。
ただ、そこにある自然を楽しみたくて、森と生きる。ブッシュクラフトは、ナイフワークと、火おこしから始まる。