ロープワーク:トートラインヒッチ
トートラインヒッチ
ブッシュクラフトでよく使われる場面
・テントやタープのガイライン
・リッジライン(トラッカーズヒッチとの併用が多い)
・その他、フレキシブルな張力調整が必要な部分
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アンカーにロープをひっかけ、軸紐に3回まわしながらアンカー側に戻り、最後にまたアンカーとは逆方向に引っ張る。この時点で3回まわしの部分の紐を隙間なく整える。
右端の輪っか部分は、アンカーになるもの(ペグ等)にひっかける。 3回まわした紐がクロスしているのがポイント。初心者は間違えやすく、これをミスると完成しないので注意。
Bush Craft Inc.の方法は一般的に周知されているものと違い、少し簡略化し、可動を行いやすく考えております。
A
軸紐に末端を結びつけて固定する。引き解け結びを推奨。
B
C
完成状態。右側の輪っかにアンカー。左側は引っ張りたい対象に結んである。

森と生きる。
ただ、そこにある自然を楽しみたくて、森と生きる。ブッシュクラフトは、ナイフワークと、火おこしから始まる。